3/26 ニュートンの「創造的休暇」から学ぼう

3月に入ってからの、すなわち臨時休業が始まってしばらくした頃の信濃毎日新聞の「斜面」に ニュートンが科学史上に残る偉大な発見をしたときのことが載っていました。

そこで少し調べてみました。1660年代のヨーロッパではペストが大流行しました(14世紀のペスト大流行ではヨーロッパの3分の1の方が亡くなったと言われている)。ニュートンはこの恐ろしいペストから逃れるためにロンドンからリンカーンシャーの実家にもどって2年間をすごしたようです。研究に没頭できたニュートンが重力のことをひらめいたり、光の実験をしたりしたのはこの時期のようで、「創造的休暇」とよばれています。

私たちの長い休暇を、何かに没頭できるときと思ってみましょう。以前、一曲仕上げたいとコメントしてくれた友達のように、なにかに挑戦できるときですね! 音楽でも図工でもスポーツでも算数でも…。何かに没頭できれば、時間はあっという間に過ぎていきます。 なにかに挑戦している人、これから挑戦しようという人はコメントをよせてくださいね。がんばれ!


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  • 2020/03/26 3:00 PM
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